脱毛に日焼けはNG!正しい日焼け止めのつけ方と塗り直しのコツ | 店舗ブログ | 大阪を中心に人気No.1の脱毛サロン【エステタイム】

大阪・兵庫・京都・奈良の全身美肌スピード脱毛専門店エステタイム

脱毛に日焼けはNG!正しい日焼け止めのつけ方と塗り直しのコツ

2018.07.11

こんにちは!つかしん店のスタッフです♪
梅雨も明けて夏本番!もう蝉の声も聞こえてきています。

高温注意情報が出るほどの暑さで日差しもかなり強くなっていますね。何も塗らずに直射日光を浴びてしまうと、腫れや痛みが生じることも!
この時期の紫外線対策は必須です!!!

なぜなら、紫外線はシミ・シワ・タルミの原因になるのはもちろん、サロンでの脱毛期間中の脱毛効果を下げてしまうからです。

日焼けしていると脱毛できません

日焼けをしていると脱毛ができない理由は、次の3つのリスクが伴うからです。

  • 脱毛効果が減る
  • 脱毛施術の痛みが強くなる
  • 肌トラブルにつながる

これらのリスクが伴う理由は、光脱毛(レザー脱毛など光を照射する全ての脱毛)の仕組みそのものにあります。では、光脱毛の仕組みを簡単に説明し、なぜ脱毛期間中に日焼けがNGなのか、その理由をお話しします。

▷脱毛のメカニズム

「毛の工場は熱に弱い」という性質があります。そして、「光は黒いものに吸収されて熱に変わる」という性質があります。成長期の毛はメラニン色素(黒色)が強く毛の工場に密着しているので、ここに光を照射すると毛の工場に影響を与えて毛の成長を抑制することができます。

▷日焼けをするとなぜ脱毛できないの?

肌メラニンが少なくお肌が白いと、毛の工場に効率よく光が吸収されるので高い脱毛効果が発揮できます。しかし、日焼けして肌メラニンが多いと、脱毛施術で照射される光が肌に吸収されてしまいます。このことが先に挙げた3つのリスクを引き起こします。

脱毛効果が減る

日焼けをしていると、脱毛機から照射される特殊な光が肌メラニンに反応してしてしまいます。その分だけ毛の工場に届く光のパワーが弱くなってしまい、脱毛効果が減ってしまいます。

脱毛施術の痛みが強くなる

日焼けをしていると、脱毛機から照射される特殊な光が肌メラニンに反応しまいます。肌メラニンに吸収された光が熱エネルギーに変わり、それが強い痛みとして感じやすくなってしまいます。

肌トラブルにつながる

日焼けは軽いやけどと同じ状態です。また、とても乾燥している状態です。このような肌に脱毛施術をしてしまうと、乾燥を促し、色素沈着やシミができる可能性もあります。

 

こうしたリスクがあるので、強い日焼けをしていると脱毛施術をお断りしています。

脱毛期間中は日焼けをしないように紫外線対策を心がけましょう!

 

正しい日焼け止めのつけ方と塗り直しのコツ

今日は正しい日焼け止めの塗り方を伝授しますね。

水着で日焼け止め

日焼け止めの顔への塗り方

量は必ず説明書にある使用量をしっかり塗りましょう。

塗り方

すき間なく均一に塗ることが大切です。

  1. 適量を顔の5か所(両頬、額、鼻、あご)に置きます。クリームタイプならパール粒1個分、液状タイプなら1円硬貨1個分が目安。
  2. 指全体を使って、丁寧になじませた後、もう一度同じ量を重ね塗りします。

日焼け止めの塗り方(顔)

日焼け止めを塗る順番

基本的には、化粧水→日焼け止め→化粧下地→ファンデーションの順番です。
スプレータイプのものであれば、メイクの上からでも塗布できるものもあるので、その場合は最後に塗布しましょう。

 

日焼け止めの体への塗り方

塗る範囲が広い分、塗りムラが起きやすいので注意!

  1. 日焼け止めを容器から直接、肌の上に直線状に出します。普段お使いの量より多めに感じるかもしれませんが、これくらいは必要なんです!
  2. 手のひらでらせんを描くように均一にムラなく伸ばします。

日焼け止めの塗り方(腕)

塗り忘れしやすい場所は?

顔では、髪の生え際、眉間、耳、小鼻、フェイスライン、首、うなじなど。

体では、足の指、肩、手の甲、デコルテ、膝、膝の裏など。

でっぱっている所は特に日焼けしやすいので、塗り忘れは禁物ですよ!

 

塗り直しのコツ

日焼け止めは汗をかいたり、服でこすれたり、ハンカチで拭いたりすることで落ちてしまいます。2,3時間おきに塗り直しすることをおすすめします。

体や首元などメイクのしていない部分については、最初に塗るのと同様でいいでしょう。

問題は、お顔です。メイクの上から塗り直すのってどうすればいいの?って思いますよね。いちいちファンデーションを落として塗り直すのは大変です!

ここでおススメはスプレータイプの日焼け止め。これなら、メイクの上からでも楽に塗り直しできます。

乳液タイプの日焼け止めの場合は

  1. 顔の皮脂や汗をティッシュで軽くぽんぽんと押さえるようにふき取る
  2. 日焼け止めを手に取り、両手にしっかりとなじませてから手の平で包み込むように日焼け止めをのせ、軽く押さえてなじませる
  3. パウダリーファンデーションなどで、てかりが気になる部分をカバーする

こうすれば、メイクを崩さずに塗り直しすることができます。一度、お試しください!

脱毛に日焼けはNG!紫外線対策で、脱毛効果をあげましょう!

日焼けをしてしまうと、脱毛の施術はできなくなりますのでご注意を!
しっかり紫外線対策をして美白をキープすれば、脱毛の効果も上がりますよ♪

今なら、顔VIO含む全身67か所1回1500円が16回無料のキャンペーンを実施しています。
他店徹底対抗価格でキャンペーンはもちろん継続しても安い!と人気です。価格は安くても、世界最高品質の脱毛機で、ムラのない仕上がりで美肌効果もプラス!お肌のキメを整えます。http://esthetime.co.jp/campaign/wholebody/
ぜひこの機会にご利用ください!
まずは気軽にカウンセリングにお越しください♪