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梅雨の季節は食中毒にも注意!

2018.06.21

こんにちは!京都洛南店のスタッフです(^^)/

湿度も気温も高くなる梅雨の季節。食中毒にも注意する必要があります。

食中毒を引き起こす細菌の多くは高温多湿を好むので、梅雨の時期からその危険度がぐんと高まります。実は、食中毒の多くは飲食店で発生していますが、約1割は家庭内で起きています。しっかりとした予防策が必要ですね。

食中毒の予防策とお弁当作りのポイントについてお話します。

食中毒予防の3原則とは?

細菌を体内に侵入させないための大原則は、「つけない」「増やさない」「やっつける」の三つ。

「つけない」

細菌の付着を防ぎましょう。

食中毒の原因にもなる菌が付着した手で食材、食器に触れると手を介してこれらのものにも菌が付着します。帰宅時やトイレに行った後、調理を行う前には必ず石けんやハンドソープなどを使って手洗いを行うことを徹底しましょう。また、手拭きタオルは毎日こまめに交換しましょう。

手洗い

「増やさない」

細菌の増殖を防ぎましょう。

万が一、食品に細菌が付着しても菌の数が少なければ食中毒を発症することはありません。一般的に食中毒の原因となる菌は時間の経過とともに増殖していきます。調理済の料理は時間を置かずにできるだけ早めに食べきることを意識しておきましょう。お弁当は、調理から食べるまでに時間を置くことになるため、ご注意が必要です!!

「やっつける」

食中毒の原因となる菌を死滅させましょう。

大半の細菌は75℃1分以上の加熱で死滅するため、中心部までしっかりと火を通す調理を心がければめったに食中毒にかかることはありません。ただし熱に強い細菌(セレウス菌、ウェルシュ菌など)もいるので、加熱以外の対策もしっかりと行うことが大切です。

梅雨時期のお弁当作りの5つの注意点

お弁当用のおかずは、傷みにくいことが鉄則!さらに、冷蔵庫で長くストックできるような作り方や調味の工夫も。次の5つのポイントを参考にしてくださいね。

幼稚園お弁当

中までしっかり火を通す

食材は十分に加熱しましょう。ゆで卵など半熟が美味しいものもありますが、お弁当には×。

濃い目の味付けを

塩分は保存性を高めます。塩、しょうゆ、みそなどの調味料をうまく使って傷みにくいおかずに。

汁気を調整する

煮物、常備菜などはしっかり煮詰めて汁気を飛ばします。逆に、マリネなどは具材が空気に触れないようにかぶるくらいに調味液を加えて保存するようにしましょう。

防腐効果のある食材を利用

レモン、ショウガ、ワサビ、酢、ビネガー類、オリーブ油等殺菌作用のあるものを上手に使いましょう。梅干し、カレー粉などのスパイスにも防腐効果があります。

おかずを詰める際のポイントは

お酢と水の水溶液に浸したクッキングペーパーで、お弁当箱を拭いてから料理を詰めると、お酢の静菌作用により菌の増殖が抑えられる効果が期待できます。粗熱が取れてからフタをして冷蔵庫へ。熱いままフタをすると、雑菌が繁殖することもあるのでご注意を。

 

食中毒を発症すると腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などの症状が。食中毒と気付かずに重症になると命を落とすこともあるのでしっかり対策をしましょう。

弁当を詰める

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