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疲労回復に鶏むね肉☆

2018.05.07

こんにちは!洛南店のスタッフです(^^)/

大型連休も終わりましたが、なかなか普段通りの生活リズムに戻しにくいですよね。いっぱい遊んだ人も、仕事で休めなかった人も、休み中ずっと家でだらだら過ごした人も、、、なぜかカラダがすっきりしない時期ですよね。

しっかり寝たはずなのに、なぜか体が重い、、、、。

これって自律神経の疲れから起こるものなんです!!!

朝起きられない女性

自律神経が疲れると、、、!

自律神経に疲れがたまると、体を安定させることができなくなり、頭が重くなる、ろれつが回らない、音が聞き取りづらい、体のバランスが保ちづらくなり、汗をコントロールできなくなります。

また、睡眠のリズムが作れなくなり、疲れを取りたくても自律神経が回復せず、どんどん疲労がたまるという悪循環を起こしてしまいます。

疲れすぎると、脳卒中や心筋梗塞などが起こりやすくなります。こわいですよね。

疲労回復にオススメの食事

疲労を抑制してくれる成分「イミダペプチド」を摂取するのがオススメです。

このイミダペプチドは渡り鳥の羽の付け根に多く含まれていて、渡り鳥が何万キロも飛び続けられるのはこれの効果だと言われています。

脳の自律神経の中枢に働きかけ、神経細胞の疲れを防いでくれる働きがあります。

他にも、高い抗酸化作用もあるので、身体と心の両方の疲れを取ってくれるのと同時にアンチエイジングも期待できます。

イミダペプチドの摂取量の目安は1日200mg。

鶏の胸肉、マグロ、カツオにはこのイミダペプチドが含まれているので、1日100g摂ればOKです。

鶏むね肉料理を食べましょう!

そういえば、去年の「今年の一皿」は鶏むね肉料理だったのを思い出しました。

鶏むね肉料理

鶏むね肉は高たんぱく、低脂肪。

アスリートの食事にはかかせない食材です。ダイエット中の方にもオススメです♪

ただ、この鶏むね肉、うまく調理しないとパサパサしたり、硬くなったりするのでなかなかおいしく食べるのが難しいんですよね。私も体にいいってわかっているけど、ついつい敬遠してささみやもも肉を買っちゃいます。

パサパサしがちな鶏むね肉を柔らかく仕上げるポイントは加熱しすぎないこと。

あらかじめ、下処理段階で肉をたたくなどして繊維を断ち切ること。水分がとばないように砂糖、塩水や重曹水、塩麹などにつける方法などいろんなコツがあるようです。料理や味付けによって使い分けてもいいみたいなので、美容と健康のためにも鶏むね肉をどんどん活用しましょう!