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屋根より高いこいのぼり♪

2018.04.28

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?中盤は残念ながらあいにくの雨のようですね。後半はまたいいお天気になるそうですよ!

5月5日はこどもの日。

以前はこの季節になるとあちこちの家でこいのぼりが泳いでいましたが、でも今朝、通勤途中電車から外を見ていてもこいのぼりはあまり見かけませんでした。少し寂しくなりました。少子化?住宅事情? ♪〜屋根より高い〜♪ なんて田舎しか無理ですけどね。

 

こいのぼりの由来と色の意味って?

なぜ、こいのぼりをあげるの?

今日はこいのぼりについて調べてみました。

こいのぼりの始まりは江戸時代。

武家では男の子が生まれると端午の節句に家紋のかいたのぼりをたててお祝いしていました。

それを庶民の中の経済力のある人たちががまねてのぼりをたてはじめたそうです。

そののぼりには、中国の「鯉が滝をのぼって竜になり天に昇った」という登竜門の言い伝えから『子供に立派に育ってほしい』という願いをこめて鯉の絵を描いたそうです。

これがこいのぼりの始まりです。

はじめは、立体のものではなく、今のような立体になるのは明治時代以降だそうです。

こいのぼり

鯉のぼりの色の意味

現在のこいのぼりは、「真鯉=父親、緋鯉=母親、青い鯉=子ども」の3匹が一般的ですが、江戸時代は真鯉だけだったそうです。

真鯉の黒は、古代中国の「陰陽五行説」ではをあらわします。冬は、活動を停止する時期。また、水は全ての生物の命の源、必要不可欠なもの。つまりどっしりかまえている家族の大黒柱である古き時代のおとうさんをイメージするものです。

緋鯉の赤は、をあらわします。夏はたくさんの生命を育む季節。また、火は万物を生み出す源であり、知恵を象徴するもの。子どもを産み育て、家族を守るあったかいおかあさんのイメージです。

子どもの青は、をあらわします。春は生命が活動を始める季節。すくすくとまっすぐ伸びていく木は、子どもの成長やあるべき姿そのものをあらわしています。

3匹のこいのぼりは平和な家族の象徴なんですね。

 

お客様のお声のご紹介

さて、今日は全身脱毛をされているお客様のお声をご紹介いたします!

泉南アンケート2「今日も、ていねいにスピーディーにしてもらいました。ありがとうございます。」

嬉しいお声をありがとうございました!!!

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