大阪・兵庫・京都・奈良の全身美肌スピード脱毛専門店エステタイム

春もUV対策を!!

2018.04.23

こんにちは!西宮北口店スタッフです(^^)/

そろそろ4月も終わりに近づいてきました。もう、ゴールデンウィークの計画はたてられましたか?長い所だと9連休になるそうですよ!海外旅行に行く人も多くなりそうですね。うらやましいです。でも、そんなに休んだら、連休明けがしんどそう、、、。

そろそろ紫外線対策を始めましょう!

日傘

まだまだ春と思って安心してませんか?4〜5月も紫外線はもう夏並みに降り注いでいるんです。

春は冬の乾燥で肌が弱っているところに、急に紫外線が増えるので肌のダメージが大きくなります。しっかり紫外線対策をしましょう!

では、どのように紫外線対策をすればいいのでしょうか?

まず、紫外線の種類と肌への影響をみてみましょう。

UVA   →→→→ 太陽から届く紫外線の約9割。肌に蓄積的なダメージを与える。肌の奥の真皮にまで侵入し、ハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす。

UVB  →→→→ 太陽から届く紫外線の約1割。肌への作用が強く、短時間で肌が赤くなる。炎症、シミの原因。

UVC  →→→→ 地上には届かない。

 

SPF、PAってなに?

日焼け止めの容器には、SPFとPAという表示がかいてあります。

SPF  →→→ UVBに対する防御指数。20〜50であらわし、50以上は50+であらわす。

PA   →→→ UVAに対する防御指標。PA+〜PA++++であらわす。

どちらも数値あるいは+の数が多いほど効果は高くなります。

日焼け対策

生活シーンや活動する時間帯、場所によって適切なSPF、PAは変わります。

SPF50+/PA++++    →→→ 非常に紫外線の強い場所、紫外線に特別過敏な人

SPF30〜50/PA++〜+++ →→→ 炎天下でのレジャー、リゾート地でのマリンスポーツ等

SPF10〜30/PA++以上   →→→ 屋外での明るいスポーツ、レジャーなどの活動

SPF10前後/PA+程度    →→→ 日常生活(散歩、買い物等)

紫外線から肌を守るには日やけ止めが有効です。塗り残しのないように、念入りに重ね塗りしてください。少し多いと感じるくらいが適量です。

また、汗や服などにこすれて取れてしまうので、2〜3時間ごとに塗り直す必要があります。あと、耳の後ろや襟足、首、デコルテ、足の甲は塗り忘れの多い場所なので、要注意です!

日焼け止めと併せて、帽子、日傘も効果的です。身につけるものなどでも対策をしてみてください。

日焼けしたら脱毛できません!

脱毛中の方は、特に日焼けはNGです!!!

理由は3つ。

①脱毛効果が落ちる

②痛みを感じやすくなる

③肌トラブルがおきやすくなる

リスクが伴うので施術はできないのです。日焼けしてしまった場合は、日焼け状態がおさまるまで脱毛はお休みとなりますので注意!

十分に紫外線対策をして美白を保って脱毛して下さいね♪