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目のトラブル急増中!マツエク、カラコンが原因かも?

2018.10.10

こんにちは!西宮北口店のスタッフです(^^)

10月10日は目の愛眼デーです。今日は、目の愛護デーにちなんで、目のトラブルについてお話します。

目は顔の中でもいちばん重要なパーツ。“人の顔を見る時に一番最初に見るパーツは?”というアンケートで断トツの1位です。アイメイクなどで目ヂカラをアップすると、お顔の印象もガラッと変わります。つけまつげ、まつエク、カラコンは若い女性の間ではもう必須アイテムですね。

しかし、このアイメイクによって、目のトラブルが急増しているそうなんです。

アイラインをひく女性

アイライナー、まつエクで起こりやすいマイボーム腺炎

マイボーム腺炎とは、俗に「ものもらい」と呼ばれる病気です。マオボーム腺と呼ばれる小さな穴が上下まぶたの縁に数十個あり、ここに細菌が感染してしまうとマイボーム腺炎になるのです。まつげの生え際の縁に白いブツブツのようなものができます。

マイボーム腺は油分を分泌して涙が蒸発するのを防ぐ働きをしています。この腺が塞がってしまうと、目が乾きやすくなったり、充血しやすくなります。

マオボーム腺の原因は?

もともとは、加齢によって分泌能力が低下することで起こることが多い病気。しかし、最近では若い女性がかかることが多くなっています。

原因は、アイメイク。まぶたの縁ギリギリまでメイクしたり、まつエクの接着剤などによって、マイボーム腺が塞がれてしまうことで起こります。

マツエク

マオボーム腺の予防法、改善策は?

マイボーム腺炎を防ぐには、マイボーム腺に皮脂や汚れが詰まらないように清潔にすることが大切です。アイメイクは必ずその日のうちに落とし、目の周りを清潔にしておきましょう。

また、蒸しタオルやホットアイマスクなどで目の周辺を温めるのも効果的。温めると、マイボーム腺の働きを促進して、詰まりを予防する効果があります。数分間まぶたの上からあてましょう。疲れも取れるし、良質な睡眠も摂ることができますよ。

また、マイボーム腺炎になってしまった場合は、しばらくは、カラコンの使用やアイメイクは控えましょう。使用し続けると、炎症が悪化し、ひどくなると、切開して膿みを出さないといけなくなる事も!

 

カラコンで起こりやすい角膜障害

カラコンは通常のコンタクトよりも分厚いため、酸素透過性はかなり低いことや、購入の際に眼科受診をしないことなどから、多くのトラブルが起こっています。

酸素不足から角膜の上皮が浮腫を起こして充血する角膜上皮浮腫や、その症状がさらに進んで角膜表面に傷が生じる角膜びらん、角膜の防御力が弱くなって、傷口からアカントアメーバが感染して角膜炎が重症化するアカントアメーバ角膜炎などがあります。

ひどいものでは、失明の危険性もあるそうです。

カラコン

トラブルを防ぐには?

目に違和感を感じたら、すぐにカラコンの使用をやめ、眼科を受診しましょう。視力矯正がないだけで、カラコンも通常のコンタクトと同じく眼科で自分の目にあったレンズを処方してもらう事が大切です。

一度かかってしまうと治らない病気や、失明のリスクもあるのが、コンタクトの誤使用。オシャレのためだけでなく、目のことも考えて、正しい使用方法を守りましょう!

 

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