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もの悲しさは「秋うつ」が原因!?20代の女性は要注意!!

2018.10.05

こんにちは!梅田本店のスタッフです(^O^)

暑さもようやく落ち着き、過ごしやすい季節になりましたね。気温が下がり、涼しい風がふいて、日も短くなってきます。何となくもの悲しい、センチメンタルな気分になったりしませんか?
実は、このもの悲しさ、「秋うつ」とも呼ばれる季節性感情障害(SAD)が原因かもしれません。

色づいた葉

 

「秋うつ」の症状

「秋うつ」、季節性感情障害(SAD)の症状は次のようなものです。

  • 情緒不安定
  • 気分が落ち込むことが多い
  • 慢性的に疲れを感じる
  • やる気が出ない
  • 集中力の低下
  • 睡眠時間が長くなる
  • 朝起きるのがつらい
  • 甘いモノが欲しくなるといった過食気味になる
  • 楽しいことが楽しいと思えなくなる

うつ病では、不眠、食欲低下になるのに対し、季節性感情障害は過食、過眠になるのが特徴です。また、春になったら自然と治るのも一般的なうつ病と違うところです。

季節性感情障害は若い女性がなりやすく、男性の3〜4倍なりやすいそうです。女性ホルモンの変動や女性のほうが自然環境の変動に敏感ということが理由かも。

やる気のでない猫

「秋うつ」の原因

①日照時間が短くなる

一年中で一番昼が長い夏至を経て、秋から冬にかけてどんどん昼が短くなっていきます。特に、秋の日は急に暮れてしまうので、“秋の日はつるべ落とし”と昔の人は言ったくらいです。

日照時間が減ると、脳内から分泌される「セロトニン」という別名「幸せホルモン」が減少します。そのせいで、心が安定せず、やる気が起きないといった症状がでてしまうのです。

北欧のような日照時間の短い国では、うつになりやすいことはよく知られています。

②体内時計の乱れ

人間の体内には、1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっていて、意識しなくても日中は身体と心が活動モードに、夜間は休息状態に切り替わるようにできています。

この「体内時計」を正しく機能させている物質が「メラトニン」というホルモン。メラトニンはセロトニンを材料に作られる物質なので、セロトニンの分泌量が減るとメラトニンも減少してしまうのです。

体内時計が狂うと時差ボケのような体調不良や気分が落ち込むといった症状があらわれやすくなります。

③昼夜の気温差

昼間と夜の気温差が大きいのが秋。急激な気温差は体温調節を行っている自律神経に負担がかかります。自律神経が乱れると精神の安定を保つのが難しくなります。

秋の夕暮れ

「秋うつ」の乗り越え方

①朝の日光を浴びる

セロトニンの分泌が活性化し、体内時計がリセットされます。

朝日を浴びる

②セロトニンをつくる食材を摂る

セロトニンの材料となる「トリプトファン」を含む食品を摂りましょう。

肉、バナナ、アーモンド、ゴマ、豆乳、プロセスチーズなど

バナナとアーモンド

③適度な運動を

ウォーキングやランニング等の有酸素運動は、うつ症状の改善に効果があるといわれています。

ジョギング

心が不調だとお肌も不調をきたしてしまいます。ストレスや自律神経の乱れは肌トラブルのもとです!規則正しい生活を心掛けて、心もお肌も整えて、秋をめいっぱい楽しんでください♪

 

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