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生理前の不調の原因、女性ホルモンとの上手な付き合い方とは?

2018.08.20

こんにちは!西宮北口店のスタッフです(^^)/

生理前になるとニキビや吹き出物などの肌トラブルに悩まされる方も多いのではないでしょうか。では、なぜ生理前になると肌トラブルが増えるのでしょうか?

肌トラブル

 

2つの女性ホルモン

女性の美と健康にかかわる重要な女性ホルモン。これは、卵巣から分泌されるホルモンで、“エストロゲン”“プロゲステロン”の2種類があります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

女性らしいカラダをつくるホルモン。

肌や髪の潤いを守ったり、女性特有の丸みを帯びたカラダをつくったり、女性のカラダ全体の健康を支える役割を果たします。また、脳や自律神経にも働きかけるため、女性の心身に大きく影響します。

黄体ホルモン(プロゲステロン)

妊娠をつかさどるホルモン。

受精卵の着床のために子宮内膜を整えたり、基礎体温を上昇させたりする働きがあります。体内に水分を保ったり、皮脂の分泌を活発にする作用もあります。

生理に伴うホルモンの周期

2つの女性ホルモンは生理と連動し、一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変化させます。

生理後、エストロゲンは増加し、排卵前にピークを迎え、排卵後もう一度増加し、次の生理前に急激に減少します。一方、プロゲステロンは、排卵前から少しずつ増加し、排卵後、エストロゲンとともにさらに増加しますが、生理前には減少します。

この変動にともなって、お肌の状態にも影響を与えます。

生理が始まってから、排卵の前は、肌は比較的安定している時期です。
排卵後から生理前は、肌が不安定な時期。ニキビ、吹き出物、肌荒れ、などの肌トラブルや便秘、むくみやほてりを感じることもあります。

女性ホルモン_グラフ

ホルモンの変化を知ってうまくつきあいましょう

排卵前の一週間(卵胞期)

エストロゲンが多い時期なので、心もカラダも絶好調。前向きになれる時期なので、新しいことに挑戦したり、体を動かしたりとアクティブに活動してみましょう♪

排卵後の一週間(黄体期前半)

プロゲステロンが増え、不調に向かう時期。落ち着いた生活へと徐々にシフトチェンジしましょう。

生理前一週間(黄体期)

心身ともに不調になる時期。自律神経を整えて、リラックス。イライラしやすくなる時期なので、ひとりで静かに過ごすのも○。

ソファで雑誌を読む女性

生理中(月経期)

血行が悪くなり、冷えやすくなるので、身体を温めましょう。また、鉄分を補う食事を心がけましょう。この時期は肌が敏感になっている為、できれば脱毛は控えた方がよいでしょう。

このように、女性はホルモンバランスによってお肌もカラダも変化してしまいます。自分の生理の周期を知ることで、お肌とカラダに向き合っていきましょう!

顔に手を当てる女性

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