大阪・兵庫・京都・奈良の全身美肌スピード脱毛専門店エステタイム

UVカット製品を上手に使いましょう!

2018.04.23

こんにちは!つかしん店のスタッフです(^^)/

そろそろ4月も終わりに近づいてきました。ゴールデンウィークはもう間近!計画はたてられましたか?長い所だと9連休になるそうですね!海外旅行に行く人も多くなりそうです。うらやまし〜!!連休中もお天気は良さそうですよ。しかも、例年より暑いそうです。まだ、身体も暑さになれていないので、熱中症に注意して下さいね♪

今日は、そろそろ気になる日焼け対策についてお話しします。それは、去年お客様と施術中の会話の中で気になった内容、『UVカット製品って1年ぽっきり?』ってことなんです。1年ごと買い替えなくちゃいけないの?実際のところ、どうなのかネットで調べてみました!

『UVカット製品』のしくみは?

たくさんのメーカー、ブランドのものが売られていますが、UVカット製品は大きく分けて2つ。

繊維にUVカットの成分を練り込む方法  →→→→  UVカット素材

生地や衣類が完成したのちに、UVカットの成分を塗布する方法 →→→UVカット加工

練り込む方法は、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維にだけしか使えず、綿、麻などの天然繊維にはあとから塗布する方法が使われています。

ここで、気になる“洗濯しても大丈夫なのか”ってことですよね。あとから塗布する方法の場合、洗濯すると少しずつ効果が失われてしまうそうです。『1年ぽっきり』なので、次の年は買い替えた方がいいみたいです。

次の年も使いたいのであれば、練り込む方法の『UVカット素材』のものを選ぶようにした方がいいですね!

帽子とサングラス

あと、同じUVカット製品でも、色によっても効果は違うようです。

一般的に色による紫外線の透過率は、

(透過率が低い)黒 < ブルー < イエロー < オレンジ < ピンク < 白(透過率が高い)

やっぱり、白より黒の方がUVカット効果は強くなります。

また、同じ黒色でも、生地が厚く、目の詰まった織り方の衣類がいちばん紫外線を通しにくいといわれています。でも、暑い時に目の詰まった分厚い生地の黒い服とか着たくないですよね!

服だけに頼らず、日焼け止めなど他の紫外線対策も組み合わせるのがオススメです♪

脱毛は日焼けしたらできません!

脱毛中の方は、日焼けは厳禁です!!!

①脱毛効果が落ちる

②痛みを感じやすくなる

③肌トラブルがおきやすくなる

この3つの理由で施術はできません。

紫外線は3〜4月ごろから増えはじめ、5〜6月はもう真夏とそれほど変わらない量になります。特に、冬の間白くなっていた今の時期のお肌は紫外線のダメージを受けやすくなっています。十分に紫外線対策をして美白を保って脱毛して下さいね♪