大阪・兵庫・京都・奈良の全身美肌スピード脱毛専門店エステタイム

毛周期について

毛の仕組みと成長メカニズム

毛周期と呼ばれる毛の工場が、毛の成長を担っています。

毛の工場がある限り、抜いてもまた生えてきます。
毛の成長を抑制するには、毛の工場に影響を与える必要があります。

 

毛の工場「毛乳頭」

毛穴の一番下の部分で、突起状にふくらんでいるところ。毛細血管が入り込み、毛母細胞へ酸素や栄養を送り込んでいます。
たんぱく質で主に構成されている毛は、温熱やアルカリに弱い性質があります。
脱毛とは、温熱やアルカリを毛の工場に伝えて毛の成長を抑制することです。

毛周期と脱毛のタイミング

毛には毛周期と呼ばれる毛の成長サイクルがあり、
成長期・退行期・休止期の3つの段階に分けられます。

毛周期は約1ヵ月で、その間に毛は生えて抜け落ちます。脱毛にもっとも適しているのは、毛の工場が活発に働いている成長期の毛だけで、その成長期の毛をねらって、2週間?1ヵ月に1回のペースで毛の工場に影響を与えていく必要があります。

脱毛の期間

脱毛にもっとも適している毛は、毛の工場が活発に働いている成長期の毛だけです。
成長期の毛は全体の毛量の約30%、残りの70%は退行期と休止期の毛です。

エステ・タイムでは、成長期をねらって毛の工場に影響を与えていくので、早く確実に、肌表面に生えてくる毛を、段階的に減らしていくことができます。一度処理が完了した毛の工場からはもう生えてくることはなく、2週間?1ヵ月に1回のペースで脱毛回数を重ねることですべての毛の工場の処理が完了し、最終的にはもう生えてこなくなります。