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検食など

エステタイム顧問医師 庄野又仁先生のコラム

今回は、難しい話はお休みにして『検食』というものを紹介したいと思います。

検食①

病院や施設には検食(けんしょく)という“仕事”があります。
食事を提供する施設や病院で、医師、管理栄養士または栄養士が、食事内容を衛生面や栄養面、味付け等で問題ないかCheckするための食事です。
大抵は美味しく頂きます☆
食べっ放しはダメで、一緒に置いてある検食簿にCheckした内容を記入しなければいけません。

検食②

検食簿はこのような感じ。
まず名前と検食時間を記入します。
左側に献立、右側の欄にCheck項目があります。
主食の分量・炊き方、副食の味付・分量・鮮度・色彩・盛付を順番にCheckしていきます。
次に衛生面で異物混入の有無、適切な加温状況、異味異臭の有無をCheckしていきます。
喫食温度、総合判定・感想や意見を記載して完了。ご馳走様でした!

感想・意見欄は自由記入です。良好/普通/問題無し…など、ざっくりとした感想や、気になった品目について丁寧に意見を述べていくこともあります。

パノラマ写真

検食③

右側の坂をのぼると大手門/多聞櫓(たもんやぐら)があります。大阪府立成人病センターが新築移転のため建設中です。
パノラマ写真を撮るとき、回転しなければならないのです、軸がしっかりしていないとうまくいきません。
今では、リモコンで操作できる自動回転雲台が販売されています。また、最近ではワンシャッターで上下左右360度全てを撮影できる全天球カメラというのも発売されており、なかなか面白そうです☆