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梅雨になるとお肌の調子が悪くなるのは?

2018.05.25

こんにちは!西宮北口店のスタッフです(^^)/
最近ぐずついた天気が増えましたね!もう梅雨の走りかも?
梅雨に入ると、湿気で髪もお肌もべたつきますよね。
乾燥肌だから、多少湿気があった方がいいかもって思っている方。実はそのべたつき肌内部の乾燥が原因かもしれません!
梅雨時期は肌トラブルがおきやすくなる時期なのです。

あじさい

湿気と乾燥で『梅雨肌』に

梅雨時期は暑くなくても除湿の為にエアコンを入れることが多くなります。室内はさらっと快適ですが、お肌にとっては乾燥するのでエアコンは大敵なのです!
お肌は乾燥すると潤いを取り戻すために皮脂を出しますが、水分は足りないままなので『ベタベタ』になるのです。
そこに外の湿度が加わって、肌の内部は乾燥しているのに、外はベタベタの『梅雨肌』が出来るのです!!

梅雨肌の症状

 皮脂でべたつきかゆみや炎症も

汗と皮脂と湿気で肌がかゆくなります。

テカリ、化粧崩れ

湿度が高いので汗が蒸発しにくく肌表面にとどまって、てかりやすくなります。

毛穴が開く

乾燥によって過剰に分泌した皮脂が毛穴に詰まったままになるとどんどん毛穴が開いてしまいます。白いポツポツが酸化すると今度は黒いポツポツに!そこに、乾燥やたるみが加わると毛穴がたるんできて涙型に広がるのです。

ニキビが増える

乾燥によって皮脂が多くなるとアクネ菌が増えてニキビの原因に。

肌トラブル

 

梅雨時期の肌トラブルの原因は?

インナードライ肌

外に出れば湿度が高く、室内はエアコンで快適。でも、エアコンで肌は乾燥します。
また、外に出れば汗をかき、汗と一緒に肌の潤いも蒸発してしまいます。
肌は乾燥を防ぐため、残り少ない水分を閉じ込めようと皮脂を出します。この状態がインナードライです。

皮脂が毛穴に詰まったままに

過剰な皮脂をほおっておくと毛穴に詰まります。それが酸化することでいろんな菌が繁殖しやすくなり、ニキビ、皮膚炎の原因となります。

汗で角質が傷つく

湿度が高いと汗ばみます。大量の汗で肌表面がずっと湿った状態になるので、肌表面の角質層がふやけた状態に。
そうすると角質層がはがれやすくなり、ちょっとの刺激でダメージを受けます。肌のバリア機能を果たさなくなるのです。

紫外線ダメージ

天気が悪いと紫外線は大丈夫!って思ってしまいますが、実は、真夏とほとんど変わらないのです。
紫外線を浴びると肌はどんどん乾燥していきます。

 洗いすぎによってターンオーバーが早まる

顔がべたつくからと洗いすぎると、余計に乾燥がすすみ、肌のターンオーバーを早めます。正常な肌のターンオーバーはおよそ28日。早くても遅くても良くないんです。
洗いすぎて角質層をはがしていってしまうと、未熟なまま角質層が表面に出てきてしまうのでバリア機能を果たすことができません。

カビが原因で脂漏性皮膚炎に

皮脂に含まれる脂肪酸が酸化して炎症を起こし、赤くなる、かゆくなる、かさつく、皮膚がはがれるといった症状がおきます。
梅雨時期から夏にかけて多く、鼻の周辺など皮脂の多いところに症状が出ます。

 

梅雨の時期はお肌の大敵がいっぱい!次回のブログでは梅雨肌対策についてお話していきますね♪